【ボートレース多摩川】本日4月18日(木)優勝戦!『GⅢ第14回サントリーカップ』

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4月13日に開幕したボートレース多摩川のG3第14回サントリーカップも本日が最終日。水と生きる選手達が、12Rの優勝戦でラストバトル。優勝という美酒に酔いしれるのはどの選手か!

水質は淡水で日本一の静水面といわれる多摩川の競走水面、多摩川の 水は握ったときに走りやすいと選手からも好評で、どんなコースからでも握れるだけに、インが思うほど強くない。

祝杯を挙げるべく昨日の準優勝戦をくぐり抜け、優勝戦へとコマを進めたファイナリスト6選手は

1号艇 石渡 鉄兵(東京)
2号艇 長田 頼宗(東京)
3号艇 深井 利寿(滋賀)
4号艇 渡部 悟(大阪)
5号艇 永井 彪也(東京)
6号艇 入澤 友治(東京)

初日のドリーム戦を制し予選もトップ通過、準優勝戦も危なげなく逃げ切り絶好枠を得た石渡が、最後もしっかり決めてくれるだろう。スタートもコンマ10前後と見えているだけに、1マークで遅れることは考えにくい、インからでも握れる多摩川でインから速攻を決める。
相手は同じ東京支部の長田、1マークは石渡に食らい付いていき、2マークで内から逆転を狙う。5号艇の永井は不気味な存在、どこのコースからでも攻められる多摩川だけに、全速ターンで展開を突く。3号艇の深井、4号艇の渡部も展開次第では食い込むチャンスは十分ある。

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